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「究極の身体」 [ダンス]

修論の参考文献をさがしている時に見つけた本からの引用ですが、
「日舞や能、バレエが要求するあの奥深い表現力や芸術性は、大腿直筋や腹直筋系のコントロールでは絶対に生まれません。」
「正しい身体の本質的な使い方ができていない舞踊家が、表層だけで一生懸命なんとか芸術性を表現しようとしても、それは結局身体にウソをついているのですから苦しいわけです。」(高岡英夫(2006):究極の身体 講談社)

深いですね〜。身体の使う部分も深いですが…。
最近、特に今まで踊った事のないジャンルを踊っていて思うのですが、
身体の機能的に考えてもやはり、今まで私が踊ってきた構造化されたダンスでは基本的な使い方は同じなのかと…。
もちろん、それぞれに色々な特徴はあると思うのですが…。
特に社交ダンスは納得がいかずに踊っている時は苦しく感じます。

大人になってダンスを始めた私としてはやはりこのような理論も知った上で、実践に繋げていきたいと思いました。

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コメント 2

くみこ

ダンスは本当に深いですね。
先生の話す事は、
知らなかったことが多く、いつも興味深く聞いています。
最近よく思う事ですが、
一日が30時間になって、そのうちの1/5はダンスに費やすことが出来たら幸せだろうな・・・と思います。
by くみこ (2008-10-11 00:15) 

studio24

私ももっと時間があったらもっと踊れるのにと思います。

でもきっともっと時間があっても、さらにもっとと思うのではないでしょうか?

制約があるからこそ、その時間が大事なのかも…。

舞台の前になると、「あと一週間あれば!」といつも思います。
たぶんその一週間があってもあまり変わらないんでしょうね。

by studio24 (2008-10-11 20:51) 

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